英文法の接続詞

英文法マニアのグラマーヨッシーの最強伝説、接続詞編

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英語の接続詞についての基本の解説

英語の接続詞には等位接続詞と従属接続詞の2つがあります。

基本的に英語の文には動詞が一つなのですが、接続詞を使うとその分だけ、使う動詞の数も増えます。



文法の話をしたからといって、寝ないでください。

IFも接続詞です。

IFもし、これも接続詞だと知っていましたか?

じゃ、「もし明日、雨が降ったら、私は家にいます。」

これを英語で言ってみてください。

答えは

If it rains tomorrow,I'll stay at home.

IFの方は未来を表す、willが入っていないのがミソです。

カンタンですが、ifは接続詞で、条件をいう方は現在形で表すとだけ、とりあえず覚えておいて下さい。

接続詞をあえて、最初から解説

接続詞は、日本語でいうと、「だから」「しかし」「例えば」・・・

このような日本語の接続詞は、文と文をつなげるときに使います。

英語の場合も基本的には同じですが、文だけではなく、単語だったり、前置詞に導かれる句だったりもつなげます。

そういう、同じ、種類のものをつなげていく、それを等位接続詞といいます。

and,but,or,nor,so,for,などがあります。

たとえば 、

Tom loves Mary and Mary loves Tom.

意味は「トムはメアリーを愛している。また、メアリーはトムを愛している」

この場合、Tom loves Mary と Mary loves Tom を個別に取り出してみても、文として成立します。
これ以外に、主節を副詞的に補佐していくのを従属接続詞といいます。おいおい、説明していきます。

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