高額アルバイト

ひすいこたろう②

「成功者に法則はなく、失敗者のみに法則がある」と書かれていましたが、それが、何かわかりますか。凡人がすぐにやってしまうことです。これが、境界線です。その答えは「それは問題を人のせいにする習慣です。」なるほどと思いませんでしたか?では、次のエピソードにいってみます。クロネコヤマトの宅急便の小倉昌男さんのエピソ-ドです。郵便局の独占に切り込む。それが、「今日預かった荷物は明日届けます」今はけっこう普通な感じがしますが、当時はこれを徹底するのは大変だったんではないでしょうか。郵便局に勝つためには、郵便局が翌日に届けられないところでも、翌日に確実に届けるということをするのですから。それで、「ちゃんと届いたのか」というチェックを徹底するわけです、配達時間も午後6時までだったものを、午後9時までに延長しました。つまり、翌日に届けるということの一点突破です。そのため、残業代と人権費がどんどんふくらんでいったそうです。それで、「このままでは、会社が赤字になりますよ。」と忠告する社員も現れるわけです。そのときに小倉さんは言ったそうです。「そんな計算をしている人間が一番無駄なんだよ」決まりましたね。では、次のエピソードいってみましょうか?これは、経営コンサルタントの下川浩二さん。「誰でもできることを誰にもできないくらいやれば絶対成功する。」言葉がいいですね。エピソード的にはそれほどのことが書いてなかったので、スルーです。似たようななエピソードです。メジャー級の有名人のものです。「天才とは努力する凡人のことである。」アインシュタイン「天才とは数です。」小林正観(心理学博士)ここで紹介されているのは、ピカソが生涯に描いた作品の数が14万8000点。漫画家の手塚治虫が描いた作品が15万枚。数が質を生むのか、それだけ一つのことに執着できたから天才と呼ばれるのかはわかりませんが、結局は数が大事だということですので、ちょっとやって、才能がないといっているようではダメですよということでしょうか?ちなみに、ゲーテがシャルロッテに送ったラブレターが1800通だそうです。今度は数だけではなく速度の話です。「100cmずつ進む人は挫折します。1cmずつ進む人は成し遂げます。」人生においては、どこまで進むかは問題ではありません。大切なのはスピードではありません。ゆっくりゆっくり歩み続けることです。「善きことはカタツムリの速度で動く」「心がふわっと軽くなる考え方」「心にズドン!と響く運命の言葉」