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ひすいこたろう①

「ひすいこたろう」さんという方がいらっしゃいます。コピーライターで、漢字セラピスト。心理カウンセラー。この方はいろいろな人が言った、言葉やエピソードから心が軽くなったり、元気になったりするものを集めて解説するというスタンスの方です。例えば、嫌いな人がいた場合、微生物の黄金バランスというのが、あって、それが、30:60:10だというのです。前から良い:ふつう:悪いの割合です。それで、ふつうはよいに見方をするので、90:10になるのです。結局、結論としては、悪いが10なければいけないということです。この方の本からの名言で、私はいいなあと思った言葉を紹介します。「私は私のことをします。あなたはあなたのことをしてください。私が生きているのはあなたの期待に応えるためではありません。あなたもまた、私の期待に応えるために生きているのではありません。あなたはあなた、私は私。もし、私たちの心が通じ合わなくてもそれは仕方のないことです。そして、私たちの心がたまたま触れ合うことがあればそれは最高に素晴らしいことです。」フレデリック・パールズ(ゲシュタルトの祈り)もう一つ「いろいろなところで人に聞かれるんだよ。『楽しきゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり、楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。でもね、楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら、楽はしちゃダメだと思うよ。楽しいことがやりたいと思った時点で、楽な道からはそれるんだよ。」甲本ヒロト(元ブルーハーツのボーカル)エドウィン・バレロ阪東ヒーローというボクサーがいました。今はもういません。奥さんを刺殺して、自殺してしまったからです。このボクサーはかつて、強すぎて、1ラウンドで相手をKOしてしまうので、対戦相手がいなくなってしまたそうです。それで、対戦相手を募集することになりました。対戦相手は1ラウンドだけ立っていれば、100万円もらえるとう条件でした。そこで、日本の阪東ヒーローが名乗りを上げました。1ラウンド立っていれば良いということは、逃げながら、3分間もてばいいのですが、彼は真っ向から戦って、2分ちょっとでダウンして負けました。でも負けた彼のもとに感動したという手紙が何千通も届いたそうです。勝ち負けよりも、人に勇気を与えるものは「生き様」なんでしょうね。ちなみに今、阪東選手はけがのせいで試合ができないようです。でも、今後のご活躍に期待しています。ボクシングの選手としてということではなくても。